韓国書籍紹介など

読書ノートなど。翻訳もこつこつ出版していきたい。

2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧

2011年10月22日、ソウル中心部の写真いくつか

光化門前。ソウル市長選挙の選挙運動なのだが、ロウソクで階段が埋まる。 横断歩道をはさんでみるとこうなる。 聴衆の姿。 ソウル市庁前広場。かわってこちらは99パーセントの側が「占拠せよ」運動の韓国版。具体的な現場で活動をしている人が発言をするかた…

大学内にテント生活する学生

韓国の聖公会大学(ソウル)の学生たちが野宿サークルをつくって大学内に住むという生活=運動をしている。おもしろい試みだ。さらに大学内のテントに住み始めてから一年半を超えるというメンバーもいて、とても興味深い集団である。そのグループ名は「夢見…

【新刊紹介】李珍景『不穏なものたちの存在論』、ヒューマニスト、2011

注目の新刊の目次だけをさしあたり紹介します。 目次 著者より 1章 不穏性とは何か? 不穏性:気分あるいは感情 不穏と不安 感覚的覚醒 2章 不穏なものたちの存在論 存在と存在者:存在にいかにして接近するか? 存在論の場所 いかなる存在論? 不穏なものた…